DIYリードディフューザー

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こんにちは、Ito です。精油の活用術を模索中の一児のママです。 

    

    

最近、いらない空き瓶を再利用して、リードディフューザーを作ってみました。初の試み。

  

 

使ったもの

ビーカー

空き瓶 

アルミホイル

無水エタノール 100ml

リードスティック 6本

     

使った精油(約10ml/200滴)

ユーカリ・ブルーマリー(産地:オーストラリア)

ブルーサイプレス(産地:オーストラリア)

レモンティーツリー(産地:オーストラリア)

月桃(産地:オーストラリア)

真正ラベンダー(産地:ニュージーランド)

  

作り方

無水エタノールと精油を10:1の比率でそれぞれ計り、空き瓶に入れてリードをさします。仕上げに、精油の香りたちが外に逃げにくくするために、瓶の口にアルミホイルを巻けば完成!

   

今回の主役は、ツーンとすっきりした香りが特徴のユーカリ・ブルーマリー。梅雨のジメジメを吹き飛ばすようなかんじにしたくて。そこに、レモンティーツリーの爽やかさと、真正ラベンダーの華やかさと、ブルーサイプレスのどっしり感というか、やわらかさを。そして、「これを入れたらどうなるんだろう?」という興味本位で大好きな月桃をプラス。好きな香りをてんこもりにした欲張りな内容になりましたが、キリっと夏らしい香りに仕上がりました◎

     

玄関に置いて、5日くらいで液が無くなりました。ただ、それから5日程経った今でもまだリードからほのかに香りが漂っているので、今は物置部屋兼わたしの仕事部屋に置いています(最後まで使い尽くそう精神)。

   

リードスティックの本数

今回、たまたま購入したリードスティックが6本セットだったということもあり、それを全部入れてみたんですが、我が家の玄関の広さを考えると、もう少し香りを抑えた方がよかったかなと。なので、次回はリードスティックの本数を減らして作ってみます。

   

ネット上にあるリードディフューザーの作り方を紹介している記事を読んでみると、どこに置くことを想定しているのかが書かれていないことが多いようです。なので、もしなにかを参考にしてご自分で作る場合は、書かれていることを完コピするのではなく、実際に置く場所に合わせてリードの本数を調整すると、いいかんじに仕上がると思います。

 

リードスティックの代わりに100均の竹串

ネット情報に関することでもうひとつ。「リードスティックの代わりに100均の竹串を使う」というアイディア。

このアイディアを書いている記事、結構見かけるんですが・・・。個人的な経験を書くと、以前既成品のリードディフューザーにリード代をケチって竹串を使ったことがありますが、まったく香りませんでした。なので、こういう記事を読むたびに「なんでかな」って思っていて。

で、それらの記事にある写真をよくよく見てみると、瓶の口が大きいものを使用しているのがわかります。それを見て、「これって竹串が香りを拡散しているのではなくて、もはや瓶の口から香りが出ているだけじゃね・・・?」と、私はひそかに思っています。

「竹串絶対だめ!」とは言いませんが、リードスティックよりは拡散力が落ちるし、せっかく香りを楽しむために使うのだから、リードスティックを使った方がいいんじゃないかなぁと思いますです。そしてなにより、リードスティック自体べらぼうに高いわけでもないので。

    

    

    

   

それにしても、約200滴という精油の量!

 

普段ちょびちょび使っている私としては結構な量なので、精油を垂らしながら若干ソワソワしました。なかなか贅沢な使い方だなと。「ご褒美」と言ったら大げさだけど、だれかが遊びに来るときとか、特別な場面でまた作ろうと思います。それまでこの空き瓶は封印。

   

参考になれば嬉しいです。 

   

それでは。

 

Ito

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