青森ヒバのアロマブロック

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こんにちは、Ito です。1歳10か月の娘がいます。 

  

と思ったら1歳11か月になりました。ほんとに早いなぁ。最近の変化といえば、パンツ(ズボン)を突如脱ぐようになったこと。よいしょよいしょと脱ぐ姿がかわいいので(親バカ)基本放置するんですが、こないだ外を歩いていたらいきなり脱ごうとしたのでさすがにやめてくれと全力で阻止しました。

     

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先日、楽天ポイントが結構貯まってきたので「青森ヒバ」のアロマブロックというものを買ってみました。エコブロックともいうらしい。 

     

青森ヒバは、ヒノキ科アスナロ属の針葉樹(しんようじゅ)です。  

   

  

学名は、ヒノキアスナロ。

Thujopsis dolaburata SIEBOLD et ZUCCARINI var.hondai MAKINO

(ツヨプシス・ドラブラータ、シーボルト・エト・ツツカリーニ、ヴアル・ホンダイ・マキノ)

 

長っ!!

一回でスムーズに言えたら100円あげるレベル。 

    

しかも語尾にある “MAKINO” って・・・?と思ったら、この学名をつけた植物学者さんでした。学名に自分の名前入れられるんですね。知らんかったです。

 

  

で。

   

    

東北森林管理局の情報によると、青森ヒバはシロアリに強いという特徴があるとのこと。ここから研究結果の一部が見れます。→https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/aomorizimusyo/hibanohusigi.html 

研究の全文は見つけられなかったんですが、耐久性は相当のようで、たくさんの建築物に使用されているようです。葉山神社かっこいい!

青森ヒバを使った建築物等:https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/aomorizimusyo/hibanokentikubutu.html

   

そういえば、シロアリに強いといえば、ブルーサイプレスが採れる Callitris intratropica もそうだったな〜と思い出しました。Callitris intratropica もヒノキ科の仲間です。でも育っているのは熱帯雨林。かたや青森ヒバは雪国。環境はまったく違うけど共通点があるっていう。おもしろいですね。探してみると他にも共通点があるかもしれない。

  

   

    

ということで肝心のアロマブロック

 

ネットに入っていました。ヒバブロックだけを嗅ぐとどこか懐かしい香り。

お風呂に入る時、これを浴槽にポーイと入れるだけでヒバ風呂を楽しめるんです◎ ほんとにいいかんじに漂いました。夫にも好評。これも立派な自然のアロマですよね^^

  

  

が し か し 

  

 

まさかの娘が拒否反応。ちょうどいいおもちゃになって喜んでくれるかなと思ったのに、見事に拒否されてしまいました。どうやら香りが嫌だったらしいです。

  

翌日再挑戦するも拒否 again だったので、ヒバ風呂は1日で終わりを迎えました。

 

ちなみに使用後は外で干して、2日目もちゃんと香りがありました。香りがなくなったら、表面を削るとまた香りが復活するそう。結構長くヒバ風呂を楽しめそうだっただけに、なんとも残念な終わり方でした。

  

   

     

ということで別の方法で使う

  

真正ラベンダーを2、3滴垂らします。

狭い空間を香らせるのにちょうどいいサイズ。受け皿は100均で調達。我が家はトイレに置くことにしました。

   

残りのブロックは、防虫剤としてタンスにポーンと入れようかなと。一緒に使う精油は、防虫剤といえば樟脳(しょうのう)が有名ですが、スパイクラベンダーも気になっておりますです。  

  

どちらにしようかな・・・。  

  

それでは。

Ito

  

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