真正ラベンダー

Blog

こんにちは、Ito です。アロマテラピーの勉強をしています。

 

   

ネット注文していた、ニュージーランド産真正ラベンダー精油(学名:Lavandula angustifolia)が届きました。

    

以前アロマスクールで、「ワインとかと一緒で、同じ品種から抽出される精油でも、その年の気候や環境によって香りが違うのよ〜」という話を聞いたことがあって。

 

その話を聞いて以来、実際に自分の鼻でその違いを体験してみたいな〜と思っていて、今回、2017年と2018年のものを購入してみました。

   

  

さっそく香りを比べてみる。

   

違いは、わかりませんでした。(笑)

   

きっと、精油と長く付き合っている人はその違いがわかるんだと思います。私は単に経験不足^^;これが今の私のレベルなんだな〜と思いました。自己満足ですけども、違いがわかるとより香りを楽しめると思うので、これから鼻を鍛えていこうと改めて思った次第です。

   

しかしながら、こんな私でも、今まで使っていた別のメーカーさんの真正ラベンダー(フランス産)と比べてみたら、あきらかに違うのがわかりました!ぜんっぜん違う。ファースト嗅ぎ?ファーストスメル?でわかりました。こちらの方が華やかさがあるというか、ふわっと薫ってくる感じ。

   

(※ ちなみにフランス産が劣っているというわけではないです。あくまで個人的な感想です。)

    

生産地の違う精油を嗅ぎ比べるのって初めてのことだったので、生産地でこんなに違うのか〜!と身を持って体験しました。

   

で、成分面の話になりますが、この真正ラベンダーは、他の真正ラベンダーよりも「リナロールが低め」という特徴があります。試しに私の持っていた真正ラベンダーの成分分析表(※ 「この精油には〇〇と△△が XX%ずつ含まれているよ〜」がまとめられた表)と、この精油のものを見比べてみたら、なるほど確かに低かった!

    

リナロールといえば、鎮静作用や血圧降下作用が期待できると習いました。ただ、調べたところ、そういうメリットがある一方で、EUではアレルゲンリストに登録されていて、「含有する商品については、その旨を記載すべし」という決まりが定められているみたいです。

    

ということで、リナロールが低めで、その分安全性も高いので、いろんな場面で使いやすそうです◎

       

この真正ラベンダーを購入した Aroma of Australia の姉妹サイトでは、食洗機や洗濯機への使用も紹介されていました(参考URL)。我が家でも先日、洗濯する際に洗濯機に入れてみたら、いい香りが広がって朝からいい気分転換になりました^^

  

以前のブログ記事で書いた ブルーサイプレスもAroma of Australia で買ったんですが、こちらで販売されている精油は、生産者の顔や栽培方法が明示されているので安心して購入できます。

というのも、どこのブランドの精油を買おうかなと思って調べたら、ブランドの種類が予想以上に多くて。20種類くらいあったと思います。で、その中から選ぶのって、私みたいな初心者にはなかなか難しくて・・・。

実際にいろんなブランドの精油を嗅いでみるのがベストですが、そんなにボンボン買える代物ではないですし。展示会みたいな、複数のブランドやメーカーさんが勢揃いするような場があれば選びやすいけど、そんな機会もあまりないですし。近くに実店舗もないし。となるとやっぱりネット上で選ぶしかなくて。

商品が生産者の元を旅立って、消費者の元に届くまでの過程をトレース(追跡)できることを、流通用語で「トレーサビリティー」と言うそうです。Aroma of Australia は、トレーサビリティーが徹底されている印象。

こういう販売店がもっとあれば選びやすくなるのにな〜と思う今日この頃です。明日からまたネット検索に励みます。

   

それでは。

Ito

ウェブサイト:

Aroma of Australia

姉妹店:Earth – friendly

〜ブログランキングに参加しています〜
お読みいただきありがとうございます。
いいね!と思ったら
ぽちっ!としていただけると
嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

Blog
Ito's Blog

コメント