小学館のベビーブックのクオリティがすごい件

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こんにちは、Ito です。2歳の娘がいます。

   

     

突然ですが、1〜3歳のお子さんがいる親御さん、小学館から出ているベビーブックをご覧になったことはありますか? 

 

   

こちら。 

 

先日、友人とランチしに新宿まで行ったんですが、新宿までの電車の中+友人とのお話し中、娘が退屈しないようにと初めてこちらを購入しまして。 

 

で、買って初めて知った、クオリティーの高さ!!

  

まず、 

 

シールがたくさんついている

これ、単に「たくさんついている」ってだけでなく、いろんなテーマに合わせてシール遊びを楽しめるんです。

朝ごはんや、誕生日をお祝いしてる場面(下記写真参照)など、それぞれの絵に当てはまるところにシールを貼っていく仕組み。

 

そして、写真だと伝わらないですが、何度も貼ったり剥がしたりできるすげぇシールが使われています。

 

シール大好きな娘にはたまらんです。

↑ロウソク、いちご、キティちゃん、ミミィちゃんの帽子とプレゼントの部分がシール

 

そして大人も楽しめる仕掛け遊び! 

 

「たにおり」や「やまおり」といった指示のある仕掛けページがあります。  

 

指示に従って折ったりテープで貼ると、仕掛けが浮き出てきます。

 

このように。

↑アンパンマンの使用感(笑)

 

「たにおり」「やまおり」って、自分が幼稚園に通っていた頃よく工作の時間にやっていたなぁと、懐かしい気持ちになりました。

 

 

からの 2WAYパズル。

 

これがすごい!

↑動物とアンパンマンキャラクターのピース

購入してからまだ1週間も経っていないのに、娘が遊びすぎて使用感がはんぱないです。 

   

  

遊び方その1。 

    

パズルのようにして遊ぶ。

はめる系大好きな娘は延々とこれをやっておりました。

 

   

遊び方その2。  

    

キャラクターのピースをさして遊ぶ。  

    

台紙を裏返すと、サファリパークを模した構造になっていて、もともと台紙に空いている小さい穴にキャラクターをさしていきます。

 

 

       

そしてなんといっても感動したのが、各ピースの裏側まできっちりデザインされているということ! 

 

     

すごく地味なところではあります(むしろ遊びには直接的な影響はない)が、個人的に、今年トップ3に入るくらい感動したポイントです(そこまで笑)。  

 

普通ならしれっと無地にしてしまいそうなところを、後ろ姿まで描くというこの細やかさがツボでした。

  

 

    

そしておまけに身長計付き。 

 

この身長計には、「好き嫌いしないで食べようね」とか「お片付けしようね」などといった、日常のちょっとしたルールが描かれています。(ちなみに裏面は、『パウ・パトロール』という違うキャラクターがモチーフの身長計になっています。)

    

我が家では、特に↑チーズが歯磨きしている絵が結構役に立っていて。いつも歯磨きをしぶる娘に、「チーズも歯磨きしてるよ〜」と言うと若干協力的になるということが判明(笑)

    

 

  

   

いやぁ、すばらしい。

 

    

 

全体的にアンパンマンがメインですが、キティちゃん、ドラえもん、ワンワンなど、いろんなキャラクターがいます。

上記で紹介した以外にもコンテンツ盛り沢山な一冊です。そのせいか、子供からすると飽きずに遊んでいられる模様。   

 

     

   

ほんでもってびっくりなのが、

こんなに内容が充実していて

お値段なんと 790円(税込)! 

(テレフォンショッピングか。

 

    

すごいっす、小学館さん。 

  

  

   

なお、ここまで、「小学館の回し者ですか?」という勢いでベタ褒めしましたが、一切そんなことはありませんのであしからず。

 

  

 

ふっつーに2歳児の母としてふっつーに感動しました、この本。 

      

実際、友人と会った当日も、この本に夢中になってくれたおかげで電車内で静かにしてくれていましたし、ランチ中も退屈せずに済んだようですし◎

 

またお世話になると思います。 

 

まだ買ったことない親御さん、ぜひお試しあれ。

     

  

      

それでは。 

 

Ito

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