卵たちが届きました

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こんにちは、Itoです。

 

 

先日山梨に行った際に見学させていただいた養鶏場の卵たちが届きました。  

 

放し飼い卵です。

 

   

写真だと少しわかりにくいですが、黄身が白っぽい黄色をしています。

黄身の色は餌で調整できるらしく、これが本来の色なのだそうです。いままで、「黄身はオレンジっぽい方が良い」と思い込んでいたのでこれは驚きでした。 

 

養鶏場の周りは見渡す限り山、山、山で、自然いっぱい、おいしい空気、外を自由に動き回れる環境(さすがに柵はあったけど)で、そりゃおいしい卵産むよなぁ〜と一人納得。

 

 

こちらの養鶏場では、以前はもっと鶏を飼っていたそうなんですが、「飽食時代」と呼ばれる今、「多くの鶏を飼って多くの卵を販売する」ということに疑問を持ち、あえて生産量を減らすことにしたんだそうです。

      

で、ここでいきなりアロマ業界の話になりますが・・・。

 

アロマ業界には、消費者の需要に応えるために生産規模を広げ、利益だけを求め、挙句の果てに「品質なんて二の次」みたいなメーカーがいるという話も聞きます。

その一方で、無理に生産量を増やそうとせず、品質をこだわりぬき、その年に採れる分だけ、自分たちの手で管理できる分だけを生産している生産者もいます。そして、そういう生産者の想いを大切にしている販売者もいます。

 

しかし「商品」として店頭やオンラインショップに並んでいるときには、その背景は私たち消費者にはなかなか入ってきません。だって、多くの販売者が、生産背景よりも、「格安!!」とか、「○○効果があります(本当にあるかどうかすらわからないのに)」とか「オーガニック認証」とか「○○協会認定」とか、そういったことを全面的に押し出しているのですから。

だから、自分たちが知ろうとしない限り、もしくは、なにかきっかけがない限り、私たち消費者が理解することはできません。

    

で、話を戻しますと、「生産量をあえて減らした」という話を聞いたとき、すごい選択だなと思って。ご本人はさらっと言っていましたが、すごく勇気のいることだと思うのです。収入源を減らすわけですから。と同時に、前述の、無理に生産量を増やそうとしない、精油の生産者たちを思い出しました。

 

そして、養鶏場でのそのお話が、なにかを買うときには「商品になるまでの工程」にも目を向けようって、改めて考えるきっかけにもなりました。

   

 

とはいえ、毎回毎回「この牛乳はどこの誰が!?」とか「このバターは!?」とか「この米は!?」なんて神経を尖らせていたら、逆に心の健康に悪そうな気もするので(笑) まずは、せめて自分にとって特別なものだったり、誰かに贈るものは・・・と。

     

そういうこともあって、私は、自分がこれから始めようとしているオイルトリートメントのサービスで使うものに関しては、自分が本当にいいと思ったものを使いたいし、使うもの自体についても理解を深めたいって考えています。

 

こんな私の考えは、もしかしたらサービスを利用する方にとっては「どうでもいいこと」かもしれないけれど。この考えだけは絶対曲げないと決めておりますです。 

  

 

   

   

   

と、卵の話から、自分がこれから始めようとしているサービスの抱負に着地するという謎の流れになってしまいましたが・・・。 

  

   

     

   

そんなかんじです。(そして無理やりまとめる)

   

 

ちなみにこちらの放し飼い卵、お試しセットがありまして、これを家族や友人に送ったところとっても喜ばれました。普段なかなか手を伸ばしにくいものだと思うので、こういう贈り物って喜ばれるのかも^^ 我が家でもまた利用しようと思います。

オンラインショップ:https://roosterhenhouse.stores.jp

 

     

それでは。 

 

Ito

 

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