道のり2:ツバキオイル

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こんにちは、Ito です。 

 

はじめましての方はぜひ「道のり1」からお読みください。

  

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今日も、植物油えらび関連の記録です。 

  

前回の記事でも触れたように、植物油にはいろいろ種類があります。私が知っているだけでも20種類くらい。 

 

アロマテラピーでは、さらっとした使い心地、アレルギーが出にくい(もちろん出る人は出る)、比較的保存性に優れているという点から、ホホバオイルがよく使われる傾向があります。

  

で、ホホバオイルが何百年も前からアメリカで使われていたように、どの国にも、馴染み深い植物油があると思います。例えば、パレスチナではオリーブオイル、アフリカではシアバター、モロッコではアルガンオイル、フィリピンではココナッツオイル、のように。 

   

そして、日本で馴染み深い植物油って何かな〜と考えていたところ、頭に浮かんだのが、椿の種子から採れる「ツバキオイル」でした。カメリアオイルとも呼ばれます。 

 

ほとんどの植物油が輸入されている中、ツバキオイルは、日本で古くから使われていただけあって国内生産者も多いです。老舗メーカーさんだと創業90年を超えるところもあるみたい。 

もちろん、ツバキオイル以外にも良い植物油はあるし、自分のサービスに取り入れたいと思っていますが、日本ならではのものを何か取り入れたかった。

また、輸入品の場合、間に人(輸入販売店)が入るので、どうしても生産者の顔が見えにくかったり、直接生産者とコンタクトをとるのが難しかったりしますが、国産の植物油ならそれが可能です。 

 

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そんなかんじでツバキオイルの使用を検討しまして、今週、注文していたツバキオイルが到着しました。 

 

まず、注文前に収穫について問い合わせたんですが、生産しているご本人からものすんごい丁寧なお返事をいただきました。まさに、やっぱり生産者の人柄が見えた方がいいな〜直接生産者とやりとりできるっていいな〜と思った瞬間でした。

  

肝心のツバキオイル は、香り、テクスチャー、自分の身体にぬりぬりして、ベタつき感などを確認。使用感や生産者さんのお人柄も好印象ですが、もちろんこれで決定なわけがなくて、他のツバキオイルも要チェックや(※ スラダン世代っす)。

   

で、もうひとつ、気になるツバキオイルがあったので、さっそく生産者に栽培方法などについて資料をくださいと問い合わせたところ、「メールでは送れない資料もあるから郵送します」とのお返事が。 

 

電子ファイルに変換できない資料ってなんだべ・・・と若干疑問が残りつつソワソワしつつ。というかこんな突如現れたちんちくりんのためにわざわざ資料を郵送してくださるというこの心意気!

 

実は、ひとつ目のツバキオイルについて問い合わせた際も、「使ったら良さがわかるはずだから、サンプル送りますよ、住所教えてください」と言われたんです。いやさすがにそれはってことで普通に購入しましたが。

   

そんな優しい生産者さんのを全部使えたらいいですけど、「浅い理解のまま多くの種類を扱う」よりも、「ひとつひとつの植物油を深く理解して少ない種類を扱う」と最初に決めたので、やはりその方向でいきます。 

 

あとは、もう一か所問い合わせたところがあるのだけど、そちらからはお返事なし(汗)基本的に、相手のタイミングもあるし、メールの方が交換できる情報量が多いし、「言った言わない問題」になるのが嫌なので、問い合わせはいつもメールでしているんですが。ちゃんと届いていないのかなぁ・・・というかんじで違う意味でソワソワしています。 

   

*** 

 

今週は、ツバキオイルの他にあと2種類の植物油について資料をいただけないか問い合わせました。今月中にはいただけるかもしれません。 

 

いろいろと楽しみ!でも、植物油のこともいいけど、身体の構造や、実技の方も勉強せねば!! 

 

仕事の方も、ありがたいことに案件依頼が続いていて、時間の使い方が問われる今日この頃です。がんばります。

 

長文お読みいただきありがとうございます。

 

それでは。

 

Ito

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